チャンピオンのスケーリングと終盤の強さ

パッチ 26.20 サポート Emerald+

今もっとも終盤が強いチャンピオンは ブラウム, ブリッツクランク, ジャンナ です。序盤がもっとも強いのは ジャンナ, スレッシュ, ブラウム です。

試合が長引くにつれて各チャンピオンの勝率がどう動くか。スケーリング列はその直線の傾きです: 勝率が10分ごとに何ポイント伸びるか。

レーン

スケーリングが最も強い

試合が長引くほど勝率が最も上がります。

ポイント / 10分

早く終わらせたい

試合が長引くほど勝率が最も下がります。

この帯では有意水準を超えるチャンピオンがいません。

序盤が最も強い

25分より前に終わった試合での勝率が最も高い。

40 チャンピオン
ソラカ 1.370 49.2% 41.4% 54.5%+13.12+5.25 ミリオ 1.983 47.2% 42.6% 48.1%+5.47+4.66 ユーミ 1.719 48.5% 43.0% 52.4%+9.40+4.49 ソナ 982 49.6% 47.1% 52.7%+5.67+2.68 レナータ・グラスク 683 50.1% 45.5% 53.2%+7.77+2.16 ザイラ 545 53.9% 47.3% 56.8%+9.56+2.08 マオカイ 507 50.5% 46.7% 55.2%+8.56+2.04 ラカン 1.477 50.2% 49.0% 53.8%+4.80+2.03 ポッピー 626 52.1% 50.6% 58.3%+7.70+1.97 ニーコ 572 51.7% 45.3% 50.8%+5.47+1.88 ブラウム 1.727 54.7% 54.8% 59.9%+5.08+1.87 ノーチラス 3.393 49.6% 48.2% 52.2%+4.00+1.60 セラフィーン 1.770 50.0% 47.8% 47.1%-0.71+0.91 ナミ 2.550 50.5% 49.7% 50.8%+1.13+0.72 カルマ 2.228 49.1% 49.2% 48.6%-0.62+0.35 ルル 4.038 50.0% 50.2% 49.0%-1.18+0.20 バード 1.820 50.5% 48.2% 47.0%-1.22+0.18 アリスター 2.066 52.5% 52.6% 51.8%-0.82-0.26 スウェイン 614 46.4% 49.7% 50.6%+0.92-0.30 パンテオン 862 48.3% 50.4% 47.5%-2.90-0.37 ブリッツクランク 1.923 53.3% 52.8% 55.7%+2.95-0.45 ゼラス 525 47.6% 52.1% 49.5%-2.62-0.47 レオナ 2.353 50.8% 51.4% 47.5%-3.87-0.72 ゾーイ 303 50.2% 48.9% 55.9%+6.95-0.80 ジリアン 871 52.4% 52.1% 52.2%+0.07-0.91 タリック 426 52.3% 55.6% 57.5%+1.94-1.08 セナ 1.487 51.0% 53.0% 48.1%-4.93-1.12 ヴェル=コズ 582 49.1% 52.4% 48.0%-4.41-1.36 カミール 658 46.7% 44.7% 36.5%-8.19-1.41 モルガナ 974 46.8% 52.5% 47.9%-4.69-1.48 パイク 1.738 49.5% 50.2% 49.2%-1.03-1.48 レル 1.797 52.4% 54.1% 52.6%-1.54-1.62 タム・ケンチ 646 49.1% 53.5% 46.1%-7.47-1.78 ジャンナ 2.033 51.1% 55.9% 53.6%-2.23-2.17 エリス 406 49.5% 52.5% 43.5%-9.04-2.25 ラックス 1.149 47.8% 52.4% 45.3%-7.13-2.58 サイラス 330 44.2% 53.1% 33.3%-19.73-2.90 ブランド 475 50.1% 58.0% 43.8%-14.18-2.96 スレッシュ 4.370 52.0% 54.5% 51.0%-3.51-3.00 シャコ 300 45.7% 58.8% 40.0%-18.82-3.45

測り方

各チャンピオンの分ごとの勝率に重み付き直線を当てはめ、傾きを10分あたりのポイントで表示します。基準はどの分でもちょうど50%です。どの試合も同じ時間帯に勝者5人と敗者5人を書き込むからです。序盤とは 25 分より前に終わった試合、終盤とは 35 分に到達した試合を指します。

縮小の係数は選んだ値ではなく測った値です。ここに並ぶチャンピオンでは傾きの観測ばらつきが 4.12 ポイント、そのうち 2.76 ポイントは純粋な測定ノイズで、実際のばらつきは 3.06 ポイントです。各傾きは自分のサンプル数に応じてゼロへ引き寄せられるので、サンプルの薄い行が上位に来ることはありません。

40 体のチャンピオンを検定し、そのうち 3 体が標準誤差の3倍を超えます。超えない値は薄く表示されます: これだけの数があると2シグマの基準は偶然だけで8件ほどの誤検出を生みます。

試合時間は設定ではなく結果です。序盤に勝つチャンピオンはその試合を早く終わらせるので、長い試合の多くはすでに負けていた試合です。したがってこの曲線は強さだけでなく試合を畳む力も測っています: 終盤列は「このチャンピオンで35分に到達したらどうなるか」に答えるのであって、「35分時点でどれだけ強いか」に答えるものではありません。

レベル1やレーン戦の強さはここでは測っていません。序盤列は最初の数分ではなく、早く終わった試合全体のことです。レーンごとの数字は各チャンピオンのカウンターページにあります。